こんばんは(^^)秋晴れの爽やかな土曜日でしたね。
前記事ではチャッピーの「嘔吐事件?」についてあたたかいお言葉 & 皆様のご経験を教えて頂きましてありがとうございました。ワンちゃん達ってやはり「吐く」事はよくある事のようですね・・安心しました。うちは決まって夜中。そしてパパのいない時(出張中)が多いのでひとりオロオロしながらチャッピーを介抱&見守りしていました。オロオロせずもっとしっかりしますね。
今日のレッスンはまずオヤツなしの「伏せ」の復習から。。大体クリア出来ました、やったー
1回目のレッスンが予想以上に効果があり・・先生が帰られたその日の夜からオヤツなしの「伏せ」は出来るようになっていました。次の日から生徒さんの前でさせてみたり公園でお友達の前でさせてみたりと日々復習していました。
「ボク
なんでやらなアカンねん
・・」という態度をするかなと思いましたが意外と毎回素直にしていました。
今日のレッスンは一歩進んで・・リードを付けて私と一緒に歩いている状態からの「伏せ」の練習をしました。
一緒に歩いていて・・止まり、伏せの号令をかけて出来るかやってみました。私が歩くのを止めたらチャッピーは一緒に止まりました。「伏せ」と言うとキョトンとしていましたが、そのうちにすぐ伏せをしました。
「伏せ」が出来たらもちろん思い切り褒めてあげます。
私の褒め方は声より動作(撫でる)の方が多かったようです。「もっと言葉で褒めてあげて下さい」と先生に言われました。もちろん目は心から笑って・・の目です。
「すごいすごい~
」と拍手をしてテンションをあげて褒めるのも効果的みたいでチャッピーにも伝わったようです。
「歩かせて止まらせて伏せ」の練習はかなりしました。
次にアイコンタクトの練習をしました。チャッピーが何かに気を取られている設定の時に「こっち
」と私が言い、チャッピーにアイコンタクトさせる練習です。
ちょうどパパが外出する時間だったんです。レッスン中のリビングにパパが一瞬登場しました。すぐパパは外出したのですがチャッピーはいつものようにドアの近くで「お送り」をしています。そういう気の散る状態でそこで「こっち
おいで
」をしました。
まず「こっち
」と言うと目を合わせてくれました。すぐ褒めましたよ。言葉と拍手で・・先生が「今、尻尾を軽く振って喜んでいましたよ」と言ってくれました(^^)
離れた位置でのアイコンタクト→声で褒めるを繰り返しているとチャッピーは尻尾を振り、耳もパタパタ動かせていました。これも喜んでいるしぐさだそうです。
今までもアイコンタクトは出来ていたのですがチャッピーが主導権を持っている上のアイコンタクトだったそうです。
あと・・びっくりしたのは・・チャッピーがよく外の音に対して吠えていたのは私を守ろうとしていたからだそうです。チャッピーは自分がリーダーだと思っていたので寝ていても耳をすませ私を守ろうとしていたのです。
チャッピーが私をリーダーだと思う→「ママの言うとおりにしていたら安心してボクは暮らせるんだな
」と理解し、外の音に対して吠える事もなくなる。ぐっすり寝るようになる・・そうなるんだそうです。
(チャッピーは外の音に敏感で変わった音がするとすぐに吠えます)
やっぱり立場は逆転していたのですね。私は注意とかイケナイとか今までも教えていたつもりでしたが「ママは何か言っているけどボクの要求は最終的にはとおるんだ」とチャッピーに思わせていました。
「伏せ」「アイコンタクト」が出来たご褒美に先生がチャッピーにボール遊びをしてくれました。「ボール遊び~ボールを持って来させる」→「おいでの練習」までして頂きました・・
先生に褒められている時のチャッピーはすごく嬉しそうでした
自分から自然に先生にお腹をみせてゴロンしてバタバタして喜んでいました
調子にのって先生の指をアムアム噛みたそうでしたが・・先生はそうはさせませんでした(笑)
今日のレッスンもマジックにかかったように感じました。
次回のレッスンは先生の都合により10/14火曜日になりました(11日はお休み)それまでにゲージを買って今までの復習もしておこうと思います。
チャッピー確実に変わってきましたよ~
公園でも威嚇が少なくなりました。威嚇したら思いっきり目を見て怒っているので・・人が見てる時もあり、恥ずかしいけど頑張ってます。かなりキツイ大阪弁で怒っています(^^;)チャッピーにはキツイ大阪弁はすごく効果的です・・
今日で第二回目が終わったのですが何が変わったかと言うと私が楽になりました(威嚇がマシになるとかなり私が精神的に楽になる)
チャッピーにストレスがないか先生に尋ねてみると・・「要求が通らないストレスはあるけれど今までのように要求を通していたらその要求が通らない時のストレス(部屋に入れてもらえないワンワンとか)もますます多くなる、今、頑張ったらチャッピーはストレスが少なく穏かに過ごせる」と言われました。
それから・・「チャッピーにガマンさせて、チャッピーが可哀相だと思わないこと」とも言われました(諦めさせる事こそが大切)
ガマンさせて主導権をこちらが握るという事でチャッピーの私へ対する信頼や私への思い
(←?
)は消えたり変わらないという事です。
例の夜中に吐く件も大丈夫だと先生にも言って頂きました。
今、チャッピー、疲れて寝ています・・チャッピー本当によく頑張ったね。
本当は1時間レッスンなのですが今日は1時間15分して頂きました・・(おまけで)
そして・・今日はチャッピーの訓練の前に自分自身が師匠にレッスンを受ける日で師匠宅まで行っていました・・こちらの師匠も今日は延長してみて下さりました・・1時間20分位みて頂いたでしょうか・・
レッスン&レッスンでちと疲れた私です
そして彼
も少々疲れております・・
↑「ボク頑張ったよ~ママ・・今までボクは家長と思っててママを守ろうと必死だったんだよ~これからは少しずつ考えを直すね・・・ボクはママのミニ亭主のつもりだったんだ~」
次回は14日火曜日に3回目の躾レッスンについてup出来ると思います。
長文、失礼しました。ありがとうございました。

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